働くキャッシュカウ

財務分析を通じて高配当株に長期で投資し、投資先が生み出すキャッシュを分けてもらっています。

3282 コンフォリア・レジデンシャル 買@89,600円

 今日は日経が898円高と反発し、短期売買を狙って大きく買い増していた住友林業、ウェザーニューズ、楽天グループを無事に売り抜けることができました。寄付から売っていきましたが、上昇が強く、平均取得単価よりも少し高く処分できました。引けまでにさらに株価が上昇し、評価益がのっています。特に住友林業の反発は強かったですね。当面は評価益を抱えながら配当目的で保有できそうです。

 

 リート市場も回復基調にあり、1,650を割っていたリート指数が反発してきました。8月の終わりから三菱地所物流リートを買い下がってきましたが、このままリートが上昇していく可能性があるので、新規の銘柄を買い付けようと思い、コンフォリア・レジデンシャルに投資しました。

 

 都内のマンションを中心に保有するリートで、年間の分配金利回りは4.7%強です。現在のリートの利回りを考えると少し低めですが、東急のブランド力があるので長い目で見ると良いかなと思って投資しました。

 

 これで国内リートは、ホテル系の星野リゾートリート、オフィス系の森ヒルズリート、物流系の三菱地所物流リート、住宅系のコンフォリア・レジデンシャルの4銘柄の保有になりました。リートはリスクを多少抑えながら高い分配金を受け取ることができるので、年が明けたらNISA口座でさらに積み増せないか考えたいと思います。

 

 今日は買い増したままになっていた銘柄を大きく売却できてすっきりしました。週末を楽しみたいと思います。

ウェザーニューズ 買@1,858円  楽天グループ 買@617円

 今日の日経平均は3,318円下げる暴落となり、64,425円で引けました。下げたのは半導体銘柄が中心で、自分のポートフォリオは上げた銘柄が多く、特に決算が好調だった良品計画は10%近く上昇しました。

 

 そんな中、今週明けに短期売買をしたウェザーニューズと楽天グループがまた下げてきたので、評価損を解消すべく、大きく買い増して平均取得単価を引き下げました。どちらも反発が弱く、売却はできませんでしたが、明日以降、できるだけ早く買い増した分は売却したいと思います。

 

 住友林業やリートなど、不動産関係も軟調で評価損に転じており、特にリートは充分に割安なように思うので、さらに下げてくれば買い増したいと考えています。過度なリスクはとらないように慎重に買い進めたいと思います。

4825 ウェザーニューズを売買しました。

 今日は休暇をとったので週末から4連休中です。仕事で悩みを抱えていることもなく、家族と遊んで楽しく過ごすことができました。今日の午後は自由時間にして、市場を見ています。

 

 日経平均は現在、1,383円安になっていますが、半導体関連が大きく下げただけで、自分のポートフォリオの大半は株価が上昇しています。そんな中、先週末に決算を発表したウェザーニューズが前場で急落し、年初来安値を更新してきたので、短期売買しました。

 

 1,879円で買い、平均取得単価の1,886円に回復したところで買増し分を売り、さらに1,865円で買い、平均取得単価の1,872円に回復したところで買増し分を売りました。1,850円で追加の買注文も出していましたが、株価が上昇してしまい、成立しませんでした。うまく買い下がったのでよしとしたいと思います。

 

 3月に2,000円で投資してから、株価は2,000円を行ったり来たりしています。下がった局面で値下がりについていっていますが、決算は悪くないので配当を得ながら保有を継続するつもりです。株主優待が自社サービスではなく、もう少し使いやすいものならさらにうれしいのですが、まあ、しかたないという感じです。

 

 今日はこのほか、楽天の短期売買も行いました。株主優待目的での保有ですが、どこまで株価が下がるのやら。

 

 時間があったので、SBI証券で子どもNISAの口座開設申込もしました。申し込むつもりはなかったのですが、キャンペーンが魅力的だったので。実際に稼動するのは年明けからのようですが、たぶん使わないかなと思います。長男には株を贈与したりして資産を作ったのですが、次男には何もしていないので、今後、考えていかないといけないですね。

VCLT 買@$68.7

 7月末に海外投資を整理して長期社債に投資するVCLTを買い付けましたが、米国の金利上昇が止まらず、週末の長期金利は5.24%になりました。7月末から0.5%と大幅な上昇になっています。

 

 金利の上昇を受けてVCLTが下げてきたので、週末に買い増しました。現在の価格だと分配金利回りは6%を超えています。手持ちの米ドルが少なく、信用で買うことも考えましたが、もうリスクを取ってまで資産を増やしていく必要がないので、思いとどまりました。

 

 円安でなければ米国株を売却して米ドルを捻出するのですが、今の為替水準だと円換算で大きな利益が生じてしまい、課税されてしまうので、うかつに売ることも難しいんですよね。高配当株投資なので特に問題ではないのですが、保有を続けるしかない状況になっています。

 

 VCLTは今後も少しづつ買い増していくつもりです。国内の社債も魅力的な水準になってきており、年末に向けてさらに買い増したいと考えています。ポートフォリオのリスクを削減しながら収入の増加を目指したいと思います。

東京建物社債 2032年7月満期 買@2.854%

 金利の上昇を受けて国内社債の積増しを考えてきましたが、初めて国内社債の既発債を買い付けました。東京建物の2032年7月満期のもので、格付はJCRでA+です。利率は1.76%ですが、金利の上昇によって価格が値下がりしているので、利回りは2.854%になっています。格付、利回りともに充分かと思います。

 

 元々は昨年の7月に7年債として発行されており、当時の格付はAでしたが、今年の5月に格上げされていました。1年経っただけで金利が大幅に上昇したのを実感します。金利の上昇で不動産業は負担が重くなっていますが、5年程度であればデフォルトすることはないだろうと考えています。

 

 これで今年は東急不動産と名古屋鉄道の新発債、東京建物の既発債に投資しました。格付はいずれもA+です。年末に日銀が利上げするのではないかと思うので、それまでにもう1銘柄に投資し、次の利上げ後に本格的に積み増していきたいと考えています。

 

 自分の今の資産規模だとこれ以上資産を増やす必要がないので、社債への投資はリスクリターンがちょうど良いと感じます。引き続き既発債に良いものがないか探していきたいと思います。

保有株を積み増しました。

 今日の日経は647円下落し、68,309円で引けました。バリュー株が大きく下げ、自分のポートフォリオも評価損に転じる銘柄が出てきました。

 

 評価損に転じた銘柄を買い増して平均取得単価を下げようと指値で注文を出したところ、引けまでに次々と約定していました。大引では約定価格よりさらに下げていました。

 

 住友林業@1,187円

 楽天@665円

 三菱地所物流リート@109,000円

 アサンテ@1,383円

 

 今日積み増した銘柄は、週明け以降できるだけ早く売っていきたいと思います。

 

 不動産関係の下落がきつく、リート指数も1,673まで下げてきました。かなり魅力的な水準で、個別のリートで投資したいものがいくつかあるほか、確定拠出年金で国内リートインデックスに投資するのも良いかなと考えています。利上げ局面で逆風が吹いているので、増やしすぎるのを避けつつ、検討したいと思います。

2026年9月 今月のキャッシュ

 今月の日経平均は、長期金利の上昇で一時下落したものの、その後回復し、前月末の66,215円からほぼ横ばいの66,753円で引けました。市場に一時の勢いはなくなったものの、下値には抵抗力があり、下げるようでなかなか下げない印象を受けています。

 

 今月もポートフォリオがキャッシュを生んでくれました。

 

 貸株料      4,806円

 国債金利    13,156円

 社債金利      12,277円

 配当13銘柄   112,625円

 合計      142,864円

 

 春に投資した東急不動産社債と名鉄社債から初めての金利収入があったほか、DMG森精機から初めての配当収入があり、昨年よりも大きく増収となりました。海外投資からの収入が$768あったので、あわせると26万円強の収入となりました。これだけ収入があれば副業として考えても充分だと感じますが、インフレが強力に進んでいるので、安易に満足できないとも思います。

 

 金利動向を見ながら、預金を債券に振り向けるだけでもリスクをそれほど取らずに増収を実現できるので、来月以降も債券の積み増しを図っていきたいと思います。