働くキャッシュカウ

財務分析を通じて高配当株に長期で投資し、投資先が生み出すキャッシュを分けてもらっています。

登録配当金受領口座方式のままNISA口座で海外ETFを買うと税金はどうなるのか。

 今日は出張で福井に向かっています。昔は新幹線の中は新聞読んだり本読んだりして時間をつぶしていましたが、Wimaxのおかげでウェブに接続できています。家の中にいるのとほとんど変わらないですね。全く途切れないし、Wimax。すごい便利だなあ。

 投資をしていると、配当金をどう受け取るかという選択に直面します。普通は株式数比例配分方式にするようですね。配当金が証券口座に入金される方式です。NISAを利用している場合、この方式にしないと非課税にならないという説明がされる場合が多いです。

 ただ、自分は登録配当金受領口座方式で配当金を受け取っています。配当金が銀行口座に入金される方式です。証券口座に入金されると、オンライン上の数字が増えていくだけでうれしくありませんが、銀行口座に入金されると給与と配当金が同列に感じられて、けっこううれしいんですよね。通帳に記録も残るし、投資の果実を実感できるわけです。この方式でも、海外ETFに投資した場合の分配金は証券口座に入ります。そもそも分配金が円ではないので。

 登録配当金受領口座方式だと、NISA口座で日本株に投資をしても、配当金が証券口座に入らないので、非課税にはなりません。ただ、登録配当金受領口座方式のまま、海外ETFに投資した場合、分配金は証券口座に入ってくるので、非課税の恩恵を受けられるのか、それとも配当金の受取方式が違うから非課税にならないのかよく分かりませんでした。

 先月、NISA口座でPFFに初めて投資して、今月、初めての分配金が証券口座に入金されましたが、登録配当金受領口座方式のままでも、米国側で10%の源泉徴収があったものの、日本側は非課税になっていました[グッド(上向き矢印)]

 ということなので、登録配当金受領口座方式でも、海外ETFに投資する場合には、NISAによる非課税の適用が受けられるようです。

 良かった、良かった。日本株の配当金は引き続き銀行口座で受け取っていき、海外ETFの分配金はNISAも利用しながら証券口座で受け取っていきます。